Surfinist

サーフィニスト*波ノ上ニアル非日常ヘ

*

まずは体験すること!サーフィン初心者が最速で上達する方法

      2015/10/27

ALOHA〜♪

サーフィン上手くなりたい!

サーフィン初心者が最高速度で上達するためにやってもらいたいことがあります。

それは・・・

体験サーフィンスクールを受けること!

「なんだ、そんなことかよ」と思った方は違う記事を読んでください。

なぜサーフィンスクールがいいのか?

ぼくがサーフィンを始める時は真っ先にサーフショップが行う体験サーフィンスクールを受けました。

これが本当に良かったと思っています。

なぜか?

全くのサーフィン素人のぼくでもテイクオフをして波に乗ることができたからです!

体験サーフィンを受講した際サーフショップの方に身長や体重、サーフィン経験や運動経験についてカウンセリングを受けます。

次にサーフボードの上で腹ばいになりパドリングの仕方やテイクオフの動作についてレクチャーを受けます。

この時にはじめて自分がレギュラーフッター(左足が前足、右足が後ろ足)だと知りました。
ちなみに逆をグーフィーフッター(右足が前、左足が後ろ)と言います。

ほかにもサーフボードの持ち方やリーシュコード(サーフボードと足をつなぐもの)の通し方、海でのマナーやルールなどサーフィンのことを親切丁寧に教えてくれます。

サーフィン未経験のぼくには全てが新鮮でした。

はじめてのサーフィンを体験しよう

サーフィン体験ではショップの初心者向けソフトボード(長くて幅と厚みのある軽いサーフボード)をレンタルしてくれました。

まずはじめにスープ(白波)で滑る練習をします。

海では腰くらいの深さで立ち脇にはサーフボードを浮かせて波を待ちます。

スープが来たらボードに飛び乗りパドリング。
この時スタッフさんが後ろからボードを押してくれるので滑り出した瞬間テイクオフ。
(タイミングは全部スタッフさんが教えてくれます)

腹ばいからレクチャー通り、一気にボードの上に立ちます!

その時の波の上をスイスイ滑っていく爽快感はハンパなく最高でした!

この瞬間からサーフィンにハマりました!

また波に乗りたいって思ったら見よう見まねのパドリングの手も速くなります
(全然進まないけどw)

波のピークから乗ってみよう

スープに慣れてきたら今度は波のブレイク(波が崩れ始めるところ)から乗る体験をします。

この時はもう少し沖に行くので、ぼくはボードに腹ばいになりスタッフさんが引っ張って沖に引率してくれます。楽チンですw

いざ波がきてスタッフさんが後ろから押してくれるんですが波の斜面やパワーが全然違います!
波の斜面をボードが走り出した時のインパクトはスープの時とは比べものになりません!

思いっきりパーリング(ボードの先端が海に刺さること)して海にダイブしてしまいましたw

次にトライする時はスタッフさんからテイクオフ時の重心のかけ方などレクチャーを受けながらもう一度エントリー!今度はテイクオフ成功!

波の上を走り加速しながら滑る感覚はモノスゴイ快感!
スープの比じゃないですね!

さほど大きな波じゃないのにコレなら動画で見るような大きな波はどんなに強いでしょうか?

海や波の力をなめてはいけません!

今回のサーフィンスクールでは波乗りの楽しさから波に乗る体験ができ、サーフィンのルールやマナー、海の怖さも教えていただきました。

本当にサーフィンスクールで体験してサーフィン始めて良かったと思います。

もしサーフィン体験していなかったら

仮にイチからなにも知らずにサーフィンを始めていたらきっとサーフィンを楽しいとは思えなかったでしょう。

それは、

テイクオフはおろかパドリングも満足にできずにサーフィンを楽しむこともできないからです!

サーフィンをやってる友人がいてサーフボードを借りたとしましょう。

初心者向けの長さ、幅、厚みのあるサーフボードでなければ海の上で腹ばいになりバランスをとることさえ難しいです。

腹ばいすら難しいのにパドルやテイクオフなんてもってのほか!

  • パドリングできない
  • 沖に出られない
  • 波待ちできない
  • テイクオフできない
  • サーフィン楽しくない

こんなんじゃサーフィンなんて楽しくないし、キツイだけのスポーツになってしまいます。

せっかく始めたのに挫折してサーフィンを辞めてしまう理由の大体がコレです。
本当にもったいないです!

サーフィン初心者が上達する上で最も大切なことはテイクオフを体験すること!
テイクオフした経験がないとサーフィン初心者は続けることは難しいでしょう。

サーフィン上手くないたい、上達したいと思う初心者はまずサーフィンスクールで体験しましょう!
話はそれからです。

さいごに

サーフィンスクールを受けることでそのポイントのルールやマナー、的確なテイクオフのレクチャー、サーフィンを体験することができます。

見よう見まねでサーフィンを始めた初心者はまずサーフィンスクールを受けること!

それが初心者がサーフィンを最速で上達させる最短ルートです!

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